2009年01月09日

出産育児一時金について考える機会があったもので・・・。

いきなり私事で恐縮ですが、昨日「おじさん」になりました。
そうなんです、弟夫婦に子供が誕生しました。
母子共に健康であることは何よりです。

実家の両親にとっては初孫になります。
こちらもまたうれしそうにしてました。
ただ父からは「お前もそろそろ・・・」といらぬ突込みを入れられてしまいました(TДT)
どうやらやぶへびです(⌒〜⌒)

さて子供を無事出産するにあたってはいろいろお金がかかります。
とはいえ病気ではないので原則として健康保険はききません。

ただ健康保険に加入していれば出産費用の一部をカバーしてくれるものとして出産育児一時金という制度があります。
これは男性の方はうとい制度かもしれません。

今までは子供ひとり当たり35万円が支給されるのが原則でした。
この1月から金額がこども一人当たり38万円となり、3万円増えました。

この増えた理由は「産科医療保障制度」という制度がスタートしたことによります。
出産の際に医療事故が発生し、結果お子さんが脳性まひになってしまったとします。
このとき医師や助産士さんに過失がなくてもそのお子さんに総額で3000万円の補償金を支払う制度です。
この制度の保険料分=3万円がかかるようになったため、その3万円を実質的に妊婦さん側で負担しなくてもいいようにするための一時金拡充といえます。

またこの10月からはさらに4万円増額してこども一人当たり42万円とするようです。
(ただしこれは期限付きで平成23年(2011年)3月末までの予定だそうです。)

ただそもそも企業によってはこの金額に関わらず「付加給付」という独自の上乗せがあります。
ですから会社の健康保険の内容によってはこの42万円よりも多くもらえるところもあるようですね。

なんか今日は情報の羅列のようですいません(*´ェ`*)
ただこんな時でもないとFPとはいえ出産育児一時金のことを考えることが少ないものですから・・・。
何はともあれ新たな命がすくすく育ってくれることを祈りたいと思います(⌒∇⌒)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆


fpmako at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ライフプラン | 社会保険

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