2009年06月

2009年06月29日

「勘」について

すいません、今日はちょっと抽象的なおはなしです(⌒-⌒)

だいぶ最下点からは脱出してきましたが、しばらく心が不調でした。
まあいろいろメンドーなことや腹の立つことはありますよね、生きていれば。
まだまだわたしも人間ができていないもので・・・。

で、こういうときに私の中で特に悪くなるものがあります。
それは「勘」です。

わたしはけっこうこの「勘」というものを当てにしています。
本を読んだり調べてたりして動くタイプではありますが、とっさの判断が要求されたり、逆にけっこう迷ったりしている時があります。
そんなときには「経験」と、そしてこの「勘」を大切にします。

心身、特にこころの調子のいいときは当然にこの「勘」が冴えます。
例えば本屋さんに言って選んだ本が、更に読み深めることのできる大切なものだったり、まあ他にも選択結果が比較的いいほうに転がることが多くなります。

逆に落ち込んでる時は「勘」がまったく効きません。
やることなすこと、多くが裏目にでて返って落ち込んだりします。
よく言う「スランプ」の状態ですね。

こういうときはどうするか・・・。
最近は基本的には波がもどるのを「待つこと」にしています。
不調の時も好調のときもありますので。

ただできるだけこの好不調の波を小さく出来る方がいいことには変わりないですよね。
わたしにとって今年は久々に波の大きな年になっています。

そういう時は同じ「待つ」にしても待ち方を変えます。
例えば普段あんまりしないような服装をしてみるとか、めったに聴かない様な音楽を聴いてみるとか、いっそ本を読まないとか・・・。

そうすると突然に「勘」がもどることがあります。
いろいろぴったりしっくり来ることがでてくるんです。
こうすればあとはゆっくりでも戻していけます。

で、思うに・・・。
多分「勘」が悪くなるのはPCで言えば、自分自身の空き容量が少なくなっていることもひとつです。
もうひとつ。
それは自分自身が固定化してきてしまっているときもあるような気がします。
頭が固くなっているときにやっぱり「勘」が悪くなってきているように思います。

ということはあまり物事をパターン化しすぎずに、ちょっとしたことでもいいので新しいものを自分自身に取り入れてみることも必要なのかもしれません。
なにせ世の中広いですし、しらないことなんてたくさんあるのですから・・・。

今日は取りとめのない文章でごめんなさい。
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2009年06月27日

ハイブリッド車はほんとうに長期間、納車待ちしているようです。

ここのところ更新ペースが一定していなくてすいません。
体調不良だったり、若干もろもろ立て込んでおったりしていますが、徐々に修正していきますので、変わらずよろしくお願いいたします。

さて、そんなバタバタしている中ですが、昨日車のデイーラー店の方から電話がありました。
特に用と言う用ではないようでしたが、いろいろ話を聞けました、ハイ。

で話に出たのはトヨタですから、プリウスです。
最近のニュースでも休日出勤を復活させるなどして、生産を急いでいるようです。
半年待ちと聞いていましたが、昨日ディーラー店の方のはなしによれば、そのお店では現在契約しても、納車がなんと
「来年2月」
だそうです。

さすがにちょっと驚きました。
「それでも買う人いるの?」
というこちらの問いにも
「いらっしゃるんですよ」
とのことでした。

他にも今後いろいろハイブリッドを前面に押し出していくような話もあるとか・・・。
環境という時代のキーワードと車を融合させることで、すこしは消費者のニーズを組んできたのでしょうか?
ホンダのインサイト投入がトヨタに目を覚まさせた側面もあるのかもしれませんね。

そういえば新たに就任したトヨタ自動車の豊田章男新社長はカーレースに参加されるほどの車好きとして知られています。
昨日ディーラー店の方とも話していたのですがやっぱり車会社の社長は車の好きな人であってほしいと思います。
そうでなければユーザーの気持ちはわからないですからね。

話はずれましたが、節約が重視され価値観が変化している世の中です。
ユーザーにとって「環境」を重視しつつ「車の利便性」を持つHV車や環境適合車、そして電気自動車などは今後の陸上輸送、そして車好きなひとにとってより重大な存在になりそうです。
減税による一過性の効果で終わらせないためにも、各自動車メーカーにはよりいっそうユーザーの視点を忘れない車への取り組みを望みたいですね。
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2009年06月24日

セブンーイレブンのお弁当廃棄問題についてちょっとだけ・・・。

梅雨真っ只中ですが、みなさん体調はいかがでしょうか?
と、人にはなしをふっている場合ではないわたし・・・。
昨日は仕事を早めに切り上げて帰ってきたら、体調不良でダウンしてしまいました(T_T)
こういう時期は今ひとつですね。
なかなか気持ちも元気にならないもので・・・。

元気でないせいか、食事を自炊しようという気がなかなかおきません・・・。
で、どうするかというと外食したり、コンビニでお弁当でも買って帰ろうか、というはなしになります。
自炊するより高くつきますが、まあ時には仕方ないか、と自分に言い訳をしております。

そのコンビニのお弁当類をめぐってセブンーイレブンさんでいろいろトラブルが発生しているのはみなさんもご存知のことと思います。

ずう〜っと不思議だったことがあるのですが、おにぎりとかサンドイッチとかを買ってレジに持っていったとき、バーコードの読み取りが「ピッ!」という音ではなく「ピー、ピー」という音になったことがあります。
店員さんいわくこれは
「販売時間が過ぎた」商品なのだそうです。

が、賞味期限を見るとまだ期間内です。
「えっ賞味期間内だよね」
とこちらが聞くと
「そうなんですけど・・・」
という回答。
もったいないなあ、と思っていました

で、先日テレビを見ていたらその理由がわかりました。
賞味期限の2時間前に販売時間がストップするんだそうです。
で、その販売時間が過ぎるとどうするかというと、みなさんご存知の通り廃棄処分です。

まあ、これを値引きして売るのがいいのか、維持するのがいいのかはいろんなご意見があると思いますが・・・。
ただ少なくとも賞味期限が記載されている時間の前に、販売がストップしてしまうっていうのはちょっと行き過ぎなんじゃないかな、と思います。
期限切れの商品が店頭にあるのならばいざ知らず、まだ賞味期限内の商品を撤去してしまうのはさすがにもったいないなあと思います。

まあ本部側もオーナーさん側もいろいろお考えはおありだと思いますが、あんまりもったいないようなことにだけはならないでほしいなあ、と一消費者としては願っております。
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2009年06月21日

不況とストレス・・・。

仕事で金融機関やら業者などに電話をいれます。
あまりメールでやりとりをすることはしませんし、けっこうはじめて連絡を取るケースもありますので。
で、ここのところ、特に感じるのですが、こちらがお客でないとわかったときの先方の態度が露骨に変わることがあります。

正直確かにこっちはお客ではありませんが、仕事での打ち合わせやらお伺いする約束やらをとりたいだけのことです。
ムリヤリ訪問して何かを売りつけたり、勧誘電話をいれているわけではありません。
「別にこっちだって好き好んで連絡してねぇよ!」
と思ったりもしますがまさかにそんなこと言えるわけもなく、当然に一般的な社会人としての接し方をしております。

が、なんとなく楽しくない心持ちなのは確かです。
まあもしかするとこちらの話し方にも非があるのかもしれませんが・・・。

武田薬品工業が4月にインターネットを使って調査をしたところによると、「世界同時不況がストレスの一因」と答えた方が調査対象の働く方2472人の内、約4割いらしたそうです。
また「1年前に比べて仕事に関するストレスが増えた」と答えた方はさらに多くて約6割の方がそう感じているそうです。
今日の毎日新聞、ネット配信記事で配信されていました。

先日友人とお茶を飲みながら話していた際にも
「不況で世の中がなんとなく・・・。」
というはなしになりました。
「殺伐としている」とまでは言いませんが、どことなく生きにくい世の中になっているのでしょうか・・・。

景気の悪化が止まったらしい報道やお役所の発表が続いています。
が、それを実感できるかどうかはまた別の話です。
普通に生きている私たち生活者が、景気が良かった時の恩恵は受けにくく、悪くなると真っ先にその被害を被る、というのでは困ります。
しかし社会の仕組みも、政治経済の流れもなんとなく、こころに響くもの、希望をもてるものがないように思えている最近です・・・。
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2009年06月19日

「エコポイント」の交換商品、第一弾が発表されたそうです。

5月の中旬にエコポイントについてのお話をしました。
(よろしければ「「エコポイント」、つまり何なんでしょう?」もあわせてお読みくだされば幸いです。

で、続きではないですが、このエコポイントを交換することのできる商品の内容が環境省から発表されました。
環境省HPの「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について」の中で交換商品一覧を見ることができます。

時代を反映しているのか電子マネー系商品に交換できる傾向が多いですね。
電車に乗るときに使う「アレ」とかコンビニで使える「アレ」とか・・・。

昔ながらのギフトカードや商品券もあるようですね。
図書券とかビール券とか・・・。

が、なんといっても交換商品の中で圧倒的に多いのが、
「地域型商品券」
です。
その数、実に109件・・・。

例えば東京の場合、品川、杉並、世田谷、港の4区が各区内で使える商品券を交換商品に出してきています。
もしかしたらみなさんお住まいの地域の商品券もあるかもしれませんね。

ということで、エコポイントの詳細も少しは見えてきたようです。
交換手続きは7月1日以降とのこと。
保証書、領収書、リサイクルされた方はリサイクル件の控えを用意する必要があるそうです。
希望される方はなくさないようにしっかり保管してくださいね。
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2009年06月17日

最近思う住宅ローンの組み方について

前回は住宅ローンの返済について、不況で難しくなっている方が増えていることやいわゆる「6月危機」についての話題をとりあげました。
その中でざっくりで恐縮ですが、支払いの難しくなった時の対応についてもおはなしさせていただきました。
(前回のもし住宅ローンの支払いが難しくなったらどうするのか?もあわせてお読みいただければ幸いです。)

今回は前回のおはなしで取り上げた2つの視点のもうひとつ、住宅ローンの組み方についてまたまたざっくりとですが(⌒-⌒)個人的な意見をお話してみようと思います。

フラット50についてのおはなしを書いたときにもふれましたが(よろしければこちらもあわせてどうぞ。)住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の申し立てた競売件数が16000件を超えて過去最高になっている時代です。

もともとかつての公庫住宅ローンには「ゆとり返済」といわれる一定期間経過すると返済額が増える商品がありました。
日本経済やら企業業績やらが右肩上がりで、終身雇用年功序列が維持されているころはそれでも収入の増加が見込めたため返済できる可能性があったわけです。

しかしご存知の通り現実の世界では、雇用情勢も経済情勢も大きく変わってしまっています。
「ゆとり返済」を予定されていた方の中から返済が難しくなってしまい競売など厳しい状況になってしまったケースが発生したことは、ご存知の方も多いと思います。

わたしは支払い額がはっきりしている固定金利タイプがやはりいいだろうなあと思っていました。
が、最近そのことに疑問を感じています。
例えばフラット35を選んだ場合、途中繰り上げ返済を入れるにしても35年間という長い期間、この時代に安定して同じ職場に同じような給与条件で勤めていることができるのだろうか?という疑問です。
そうでなくても雇用不安の増している時期です。

また一般的に言われる自己資金、物件価格2割+諸経費という考え方についても昨今はリスクが大きいかな、と思っています。
物件価格が残りのローン支払い総額よりも少なければ売却できない、もしくは別途に資金を用意して売却金額に足してローンを完済しなくてはいけません。
テレビでも取り上げられるようになった任意売却のケースのように、不動産価格が下落すればローンの残高が物件価格より大きいケースも発生してきます。
ローンの借入額が多い方は真っ先にそのあおりを受けて厳しい状況になると思われます。

さまざなま意見があると思いますが・・・。
ひとつの考え方ですが、最近の傾向からして自己資金は物件価格の3〜4割用意することを最低ラインとして購入準備することをお薦めしたいと思います。
例えば新築物件の場合、販売価格の1〜2割が業者の利益やら販管費といわれていますので2割の自己資金だと買った直後にローンと物件価格がほぼ一緒になってしまいます。
また不動産価格の下落が大きくなったり、近隣の物件価格との兼ね合いによっては、それでも債務超過状態になってしまう危険性もありますし・・・。

自己資金を3〜4割用意すれば、当然2割の時より借入金額自体は小さくなりますよね。
で、いろいろな住宅ローンの選択方法はありますが例えば、固定期間の長めな固定金利選択型ローンを選択して、金利の低い固定期間中にこまめに繰り上げ返済を進める方法がありますよね。
借入元本の返済をなるべく固定期間中にすすめてしまうわけです。
当初期間は金利が安いからいいでのはなく、金利が安いうちに繰り上げ返済をして元本を減らしローンを少しでも早く終わらせるために利用する考え方ですね。

また固定期間中に繰り上げ返済して借入元本を減らすことで固定期間終了後に金利が上昇しても、金利の上昇幅によっては返済額が大きく増えないこともあります。
この辺はシュミレーションが必要なのでFPにご相談いただいたり金融機関のシュミレーターなどを使って調べてみるのもいいでしょうね。

あとボーナス返済併用は避けましょう。
ボーナスが出るかどうかわからない景気情勢、企業の雇用体制です。
もしきちんとボーナスが出たら、あとから繰り上げ返済にあててもいいわけですからね。

スペースの関係で詳しい検証とか書けなくて、また長い文章になってしまってすいません。
みなさん家を買う方は「家賃並みの返済」という言葉のもと、物件そのものに目がいきがちです。
ただ10年先でもどうなるかわからない時代です。
やはり借入をなるべく少なくすること、もし自己資金が少なければ無理して購入しないことなどリスクもあたまに入れた購入計画を強くお勧めしたいと思います。
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2009年06月15日

住宅ローンの支払いが難しくなったらどうするのか?

昨日の夜、そして今朝とたまたまでしょうが、2件、住宅ローンに関する話題をテレビで見ました。
いずれも住宅ローンの支払いが難しくなっている方の状況を紹介したものでした。

先日「フラット50」の話題の際にも触れましたが、住宅ローンのいわゆる「6月危機」がささやかれています。
「「フラット50」って・・・」をあわせてお読みいただければ幸いです。)
昨今の不況で去年暮れのボーナスがカットされ、さらに今夏のボーナスも減額される可能性が高いという方も多いと思います。
そんな中、住宅ローンの支払いにボーナス返済を併用している方にとっては返済が大変に厳しいという状況が発生しており、この6月は返済の出来ない方が多く現れるのではないかといわれています。

この話題については2つの視点から考えることがあります。
ひとつは今、現在支払いが難しくなっているケースではどうしたらいいのか?
もうひとつは今後ローンを組む方はどのような点に注意して住宅ローンを組んだらいいのか?
ということです。
今日は今、現在支払いが難しくなっているケースについて考えてみたいと思います。

かつての公庫融資、現在の住宅金融支援機構の住宅ローンについては返済に困った時の対処の方法をHPに載せています。
具体的には
・返済期間の延長
・一定期間における返済額の減額
・ボーナス返済の返済額変更
などがあります。
それぞれの対処方法を記したHPをごらんになりたい方は下記からどうぞ。
住宅金融支援機構のHP「月々の返済でお困りになったときは」を見る。
返済額を減額する等で対応できそうな方は無理をせず早めに支払い口座のある金融機関のローン窓口へ相談してみるところからはじめてみましょう。

どうしても返済が難しい場合は「売却」という選択になります。
で、よく一般の方に「ローンの支払いが難しくなったらどうするか?」と質問をしているテレビなどを見かけます。
だいたいの方の回答は
「家を売ればいい」
というご意見です。

確かにおっしゃるとおりではあります。
が、ここで問題があります。
住宅ローンがあとどのくらい残っているか?
そしていくらで家を売ることができるのか?
この2点です。

つまり、売って得た金額でローンを完済できなければ、ざっくりいえば家を担保にとられているので基本的には売れないのです。
よく「全額ローンを組まないでほしい」とわたしも言っていますが、その最大の理由がここにあります。
新築物件は買った瞬間に1〜2割価格が下がるものです。
つまり全額ローンを組むということは、買った瞬間に債務超過になってしまうリスクを背負うことになります。

もし物件価格がローンの残債務よりも小さい(ローン金額のほうが大きい)場合は売却が難しくなります。
そこでこの問題をクリアするため金融機関と交渉をして売却するのが任意売却、俗に「任売」と言われているものです。
債務は残りますが、その支払い方法については協議することもできたりします。
ただ必ず上手くいくわけではありませんが・・・。

残債と売却金額の差がそれほど大きくなければ不足分を親兄弟などから借りる(金額によっては贈与を受ける)などして売却代金とあわせて金融機関に返済する方法もあるでしょう。
ですからいくらで売却できるかも大切なポイントになります。

スペースの関係であまり詳しくは書けませんが、金額の大小、他のローンの有無など様々な要因も考えられます。
とにかく悩まないで法律家や不動産の専門家、金融機関などにまずはご相談してみることをお薦めします。
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2009年06月13日

ひさびさに、共働き、結婚などについて雑感です。

6月12日に衆議院の厚生労働委員会で育児・介護休業法の改正案が一部修正されて前回一致で可決されたそうです。
現在の国会中で成立する見通しだということです。

内容としては・・・

・3歳未満の子供がいる従業員の方に対する1日6時間の短時間勤務制度の設定を事業主に義務化
・同じく3歳未満の子供がいる従業員の方に対する所定外労働(いわゆる「残業」)免除の義務化
・子の看護休暇制度の拡充
・父親にも母親にも子が1歳2ヶ月までの間に1年間の育児休業取得を可能とする
・介護のための短期休暇制度創設

などが主なもののようです。
厚生労働省のHPに記載されているこの法案の概要説明には最初にこう記載されています。
引用すると・・・
「少子化対策の観点から、喫緊の課題となっている仕事と子育ての両立支援等を一層進めるため、男女ともに子育て等をしながら働き続けることができる雇用環境を整備する。」

まあ確かになるほどね、と一見思う文章ではあります。

一方でプレジデントロイターさんHPでジャーナリストの白河桃子さんが
「なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか」
という大変興味深い記事を書いてらっしゃいます。
リンクを載せますので興味のある方はどうぞ。
「なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか」という記事を読んでみる。

白河さんは記事の最後で今日本では「中流男性の没落」が起こっている、とおっしゃっています。

なんだかなあ・・・と思ってしまいました。
法改正と白河さんの記事を読んだ感想をあわせてまとめると、男女で子育てを両立する社会ってのは、中流男性が一人では家計を支えきれず夫婦共働きでないとダメだから、という傾向のもとに育児休業法が改正されているのですかね?
でも女性の労働環境はなかなか改善されず、若い世代の方は専業主婦に憧れる、とそんなところでしょうか?
まあいろいろ考えさせられるところですし、いろいろご意見もあると思います。

「婚活」なる言葉が脚光をあび、関連するビジネス華やかなりし昨今・・・。
でも独身者から見ても結婚というのは多分スタートでそこからがむしろがんばっていくべきところなんだろうことぐらいはわかります。
どなたかの本だったか以前よんだ本の中で、小説や物語はハッピーエンドで終わるけど、現実はそこからが大変、みたいな言葉がありました。

スタート部分に立つ縁のないわたしはさておき、ぜひ多くの独身者の方がスタートに立てるような雇用、労働状況の支援もあわせてやってくれれば、一人一人の努力が報われる可能性もより広がるのではないかと思います。

今日はまとまりのない文章ですいません。
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2009年06月11日

1,000万円が現金輸送車でやってくる?

今日は軽めのお話を、でもなかなか笑ったので(⌒∇⌒)

コンビニエンスストアのam/pmさんがすごいキャンペーンを始めました。
専用ハガキにて簡単なクイズに答えた人の中から抽選で1名の方ですが、なんと現金1000万円が当たるというものです。

で、笑ったのはその1000万円の引渡し方法。
なんと当選者のところへ現金輸送車で運んでくるというのです。
まあおもしろいことを考えることです(⌒-⌒)

まあ実際、現金輸送車がやってきて現金を渡されても物騒じゃないかなとか思いますが、でも口座に振り込まれるより現金のありがたみがわかっていいんじゃないでしょうかね。
何より個人的にこの「現金輸送車で運んでくる」というアイデア、なかなかおもしろかったです、ハイ。

まあ当たる可能性はほとんどないと思いますが(⌒-⌒)
買い物のついででいいわけなので気楽に応募してみようかなと思います。
それほど遠くないところにam/pmあったので、そういえば。
ただこのクイズに応募しようとあんまりたくさん買い物しすぎないようにしよっと。

キャンペーンの期間は6月15日から8月30日までだそうです。
興味のある方はam/pmさんのHPで詳しく確認してみてくださいね。
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2009年06月09日

やっぱり車が好きなもんで・・・

先日自動車の定期点検に行ってきました。
半年に一回、別にやらなくてもいいんだけどと思いつつも、やっぱり安全運転のことを考えれば足回りやらなにやら普段目の届かないところが気になるわけで・・・。
で、この定期点検はかかさず行っています。

それにしても最近は自動車の保有がFP的には、しかも東京に住んでいますとあんまりいいことのように言われなくなっています(T_T)
以前も書きましたが月々のガソリン代やら駐車場代やらのランニングコストでしょ。
定期点検の際に何かあればまた余分にお金がでるでしょ。
それに年に一回は自動車税がきますでしょ。
とどめは車検もあるでしょ。
まあ理屈の上では確かに保有しない方が手元に現金は蓄えられます、ハイ。

しかも「カーリース」やら「レンタカー」やら、昨今よく聞く「カーシェアリング」やら車の利用方法は多様化してきています。
無理に車を所有する必要性は確かにありません。
頭では十二分にわかっております。
けどね・・・。

でもやっぱり車が好きなんですよ、私は。
理屈の上でそれが正しいと言われましても、別に法律的に悪いことをしているわけではないわけで(⌒-⌒)

それに今の世界から陸上輸送がなくなるってことはどうしても考えがたいです。
以前取り上げた「アイスロードトラッカーズ」のように陸上輸送でなければ荷物が運べないなんてこともありますでしょう。
それは極端な例としてもやはり物流の流れの中で車抜きってどうしても考えられないと思うんですけどね。

とすればその陸上輸送の分野にも環境にやさしい車=トラックなんてそのうち出てこないかなぁ、なんて思っていてそのためにもまずは乗用車から技術革新が必要だと思うんですけどね、って話が大きくなりすぎたぁ〜(⌒∇⌒)

失礼いたしました。
わたしが定期点検に行った日、三菱自動車が電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を発売することを発表しました。
まだまだ電気自動車も充電する場所をどうするのか、価格もまだ高いしなんて問題もあります。
が、まずはどんな風になっていくのか好意的に見ていきたいと思っています。

定期点検に行ったトヨタではプリウスが展示されていました。
旧型のため価格そのものも205万円、しかも例のエコカー減税でお店の人に聞いたら諸費用いれてもそんなに高くならないそうです。
「下取り車を入れたら200万円切れるかなぁ」なんてお金もないのに一瞬考えてしまいました(*'-'*)

世の中の流れに別に逆らうつもりはさらさらないんですが、わたし自身はは可能な限り「保有しての」車との付き合いを続けていきたいと思っています。
手放さないといけない時があるかもしれませんが、それはそのとき。
車一台保有してもやっていけるように力不足な人間ですが、なんとかがんばっていきたいなと思っています。
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