2009年07月09日

悪質なリフォームの営業が来たらどうするか・・・。

シロアリ防除の不正契約をしたリフォーム業者が逮捕されたそうです。
容疑は特定商取引法違反、特に不備及び虚偽書面の交付とのこと、今日の読売新聞のネット配信記事やNHKのニュースなどで報道されています。

なんでも報道によれば、生きたシロアリを見せてお客さんを信じさせて契約させたとか・・。
まあこれが事実だとすれば、ここまでやってまで人をだますのかとあいた口がふさがりませんよね、ホント。
被害にあわれた方が本当にお気の毒です。

それにしてもリフォームを巡る詐欺まがいの事件は相変わらずよく発生します。
まっとうなリフォーム業者さんもたくさんいるのに迷惑な話です。

それとなかなか一般の方にとってはリフォームの金額がどのくらいになるのかわかりにくいのかもしれません。
それに住んでいる家に「直した方がいい箇所がある」なんて指摘受けたら気にしてなくてもドキッとしますよねぇ・・・。
口八丁手八丁、気がついたらハンコ押してた、なんてこともあるのでしょう。

まず、リフォームの営業さんがきたら、どんな説明があってもすぐに決めず、ひとまず保留してみるといいのではないでしょうか。
(まっとうな営業をしているリフォーム業者さんには申し訳ないのですが・・・。)
そもそもホントにリフォームが必要でしたら建ててくれたビルダーさんに問い合わせてみたっていいわけですよね。
その上でホントに必要だったらビルダーさんとリフォーム業者さんの見積もりを比べてから依頼したっていいでしょうし。
建ててくれたビルダーさんがもしすでに廃業されていても他のリフォーム業者さんや建築士さんに相談することもできますよね。
つまりひとりの意見だけで決定しない方がいいと思います。
リフォームのセカンドオピニオンなんて言っときましょうか、とりあえず。

そういえば今回報道されているケースでは「次だと費用が増える」ぐらいの話が出たとか。
その場でハンコを押さないと「金額があがる」なんて言われたら「じゃあよそに聞くからいいよ」ぐらい言ってもいいと思います。
そのくらいのことで金額が上がるようなリフォーム業者ではちょっと不安ですよね。

もし契約してしまってからでも、訪問販売ではクーリング・オフが適用できます。
また特定商取引法においては
「平成16年11月11日以降の契約については、事業者が、事実と違うことを告げたり威迫したことにより、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフができます。」
(以上カッコ内、経済産業省HP特定商取引法とは「1.訪問販売」より引用抜粋。
なお文中の「上記期間」とは、適切なクーリング・オフができること及び解約方法など特定商取引法の規定に沿った内容を記載してある契約書面が交付された日を含めて8日間とされるクーリング・オフできる期間のことです。)
となっています。
まあそれ以前に今回のケースでは、そもそもクーリング・オフの説明そのものをきちんとしていなかったようですけどね。

今日の報道のような悪質な事例は特別としても、リフォーム詐欺の話がときおりでてくるところを見ると残念ながらまだまだよくない業者もいるようです。
不安をあおるようなことをいわれても一回落ち着いて、ビルダーさんや建築士さんなどにご相談してから結論を出すのがいいと思います。
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2009年07月07日

プロポーズの指輪に関する記事を読んでの雑感です

今日はちょっと軽めのお話で(⌒∇⌒)

「<プロポーズ>7割が指輪もらえず」
こんな見出しが目に付いたものですから・・・。

毎日新聞のネット配信記事ですが、ぐるなびウェディングさんの調査だそうです。
なんでも20〜39歳のぐるなびさんの女性会員の方767人にインターネット調査を行ったとか。
それによるとプロポーズの際に指輪のプレゼントがなかった女性の方が74.8%いらっしゃったそうです。
ちなみに指輪をもらいたいと答えた女性の方は64.5%だそうです。

さらになんでもプロポーズの三種の神器は
「レストラン、夜景、指輪」
なんだそうですよ。

最近身近でも結婚した人がいたりして、独身男性としては肩身が狭い思いをしている今日この頃・・・。
とはいえまあこればっかりは、基本的に家と職場を往復しているだけのわたしにはあまり関係のない話です。

ただ昨今の若い世代はどちらかというと節約志向が強い、あるいは「モノを買わない」といわれるようになっていますよね。
またいわゆる「ジミ婚」といわれる言葉もたいぶ定着してきた感があり、あまりプロポーズも含めてお金をかけるものではないのかな?なんて思ったりしていました。
そういえば結婚する身近な人間も身内で式をするとかいってました。

でもやはり・・・。
女性からしてみればプロポーズはとても大切なもので、特に場面設定は思いがあるんだろうなあ、ぐらいのことは、いかににぶい私でもほんのちょっとは理解できるようです。

となると、男性側もお相手がいて、いよいよと思っている方はそれなりの準備をしていい場面を作ってのぞむ心がけがきっと大事なんでしょうね。

とまあ、いろいろ書いてきましたが、的を外れていた場合はお詫びします。
なんせいまだにこの手のことがよくわかっていない私です。
たわごとと思って(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 読み流していただければ幸いです。

近々プロポーズを考えている男子のみなさん、がんばってくださいね。
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2009年07月05日

6時間セミナーの準備をしています。

今月は久々にセミナーの講師をさせていただきます。
それもお昼休みを挟んで6時間という長丁場、わたしにとっては未知の領域です。
ちょっと大げさでしょうか(⌒∇⌒)
でも週末系のFPにとっては大仕事なのでがんばります!

で、この週末はその「詰め」をやっていました。
そうそう、6時間お話させていただくテーマは「一戸建て」です。
このブログでもいろいろ書かせていただいていますが、最近「一戸建て」を巡る情勢はいろいろな変化が大きいんですよね・・・。

例えば、「長期優良住宅」に関する法律がスタートしましたよね。
秋には俗に「住宅瑕疵担保履行法」といわれる法律も施行されます。
行政側は住宅の世界にいろいろな概念を導入してきています。

その一方、最近の業者倒産によって買主のみなさんがいろいろな被害にあっているケースもでてきました。
ここでも何度も書かせていただきましたよね。

「住宅」に関するめまぐるしい変化がたくさん起こっているような気がします。
こういった変化を微力ながら、できるかぎりひとつにまとめてみなさんにお伝えできればと思っています。
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7月18日はエフピー工房研究所さんのFP向け継続教育セミナーで講師をさせていただきます。
タイトルは
「注文か建売か中古か〜業界の動向を踏まえた戸建住宅購入の注意点」
です。
ご興味のある方は下記のエフピー工房研究所さんHPをご参照くださいませ。
エフピー工房研究所さんHPへいってみる。

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2009年07月03日

自動車の走行音が聞こえないデメリット

先日も書いたばかりで恐縮ですが、またハイブリッド車についてのお話からです。
というのも実は前から気にしていた話でして・・・。

今朝の新聞数紙で取り上げられていますが、ハイブリッド車、電気自動車等が「走行音が静か過ぎる」という苦情を受けているそうです。
視覚障害者の方で車と接触しそうになった方もいらっしゃるらしいです。
そのため国土交通省がこれらの対策について検討する委員会をはじめたそうです。
つまり意図的に音を作る方法を導入することなどいろいろ検討していくようです。

確かにハイブリッド車、静かなんですよね・・・。
近く走っていても気をつけないとわからない方、いらっしゃるでしょうね。

それとドライバーの感覚でいうと普通のガソリン車でも最近は接近に気づかれない方が増えているように思えます。
大きな道路を走行するときはまだしも、必要に応じてどうしても狭い道を走ったりするケースも出てきます。

年配の方などで耳が遠くなり音が聞こえづらくなっている方は確かにいらっしゃいます。
さりとてクラクションを鳴らすのも驚かせてしまうようで気が引けますし、ゆっくり走ると音が静かになるのでどうしたらいいのか・・・、と悩んだりします。
もともと私自身クラクションを使うことがあまり好きではないもんで。
当然、車が優先のはずはないわけで、歩行者の方の様子を確認しながらゆっくり横を通る時も気を遣います。

それと自転車でヘッドフォンステレオを聴きながら道の真ん中を走ったり、携帯をいじりながら走っている方も見かけます。
これはこちらの都合のみならず、客観的に見ても非常に危なく見えてきます。
ただクラクションを鳴らすのもねえ・・・。
やっぱり気が引けます。

あまり細い道、狭い道を使うことは避けたいですし、そのことが結局は歩行者や自転車の方に迷惑をかけないことにもつながります。
ただそういうケースばかりではないですし、それに駐車場に車を止める時なども注意しないと人がいることもあるわけですし・・・。

あまり変な音や大きな音になるのは困りますが、なんせ広い道ばかりではないですからね。
歩行者の方に対し優しい運転をすることはもちろんですが、何かしらの警告音を発することの出来る機能がやはり必要かもしれませんね。
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2009年07月01日

平成21年度路線価と固定資産税評価額についてちょっとだけ思ったことです。

今日平成21年度のいわゆる「路線価」が発表されました。
そうそう、「路線価」について説明が見たい、という方は以前に不動産価格の説明を書いていますのでよろしければごらんになってください。
不動産価格の説明を見る

去年度まで3年続けて上昇してきた路線価ですが今年度は全国で5.5%減という結果になったそうです。

実際私が住んでいる練馬区某所の路線価をHPにて調べてみました。
去年度は1平方メートル当たり34万円でしたが、今年度は31万円、前年比9%弱のダウンでした。

市場価格が下がってきている中での今回の路線価ダウンはまあそうなんだろうなあ、と思ったところです。

ところが・・・。
不動産の価格は一種類ではありません。
いくつかの種類があります。
その中で固定資産税を決定する基準の価格となるのが「固定資産税評価額」といわれるものです。

で、この固定資産税評価額、4月に発表された今年度ものはなんと、わたしが見た限りの地域では上昇しているところがけっこうあるんです。
先日も23区西部の某所の評価額を見たのですがやっぱり上昇していました。
ちょっと驚いています。

実はこの固定資産税評価額は3年に1度「評価替え」といわれるものを行います。
本来は毎年評価を替えるべきなのですが、実務的には難しいんだそうです。
で、例えば東京都主税局のHPにある「固定資産の評価替え」に関する説明を引用させていただくと
「評価替えは、この間における資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す制度といえます。」
とのことで、この間とは「3年間」のことです。

わかりやすく言えば3年分の上下動を勘案するということでしょうかね。
ですから固定資産税評価額は上昇している傾向があるわけです。

いつも思うんですけど不動産の価格は種類が多すぎます。
もうひとつ整理ができないもんかね、と思うんですけど・・・。
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2009年06月29日

「勘」について

すいません、今日はちょっと抽象的なおはなしです(⌒-⌒)

だいぶ最下点からは脱出してきましたが、しばらく心が不調でした。
まあいろいろメンドーなことや腹の立つことはありますよね、生きていれば。
まだまだわたしも人間ができていないもので・・・。

で、こういうときに私の中で特に悪くなるものがあります。
それは「勘」です。

わたしはけっこうこの「勘」というものを当てにしています。
本を読んだり調べてたりして動くタイプではありますが、とっさの判断が要求されたり、逆にけっこう迷ったりしている時があります。
そんなときには「経験」と、そしてこの「勘」を大切にします。

心身、特にこころの調子のいいときは当然にこの「勘」が冴えます。
例えば本屋さんに言って選んだ本が、更に読み深めることのできる大切なものだったり、まあ他にも選択結果が比較的いいほうに転がることが多くなります。

逆に落ち込んでる時は「勘」がまったく効きません。
やることなすこと、多くが裏目にでて返って落ち込んだりします。
よく言う「スランプ」の状態ですね。

こういうときはどうするか・・・。
最近は基本的には波がもどるのを「待つこと」にしています。
不調の時も好調のときもありますので。

ただできるだけこの好不調の波を小さく出来る方がいいことには変わりないですよね。
わたしにとって今年は久々に波の大きな年になっています。

そういう時は同じ「待つ」にしても待ち方を変えます。
例えば普段あんまりしないような服装をしてみるとか、めったに聴かない様な音楽を聴いてみるとか、いっそ本を読まないとか・・・。

そうすると突然に「勘」がもどることがあります。
いろいろぴったりしっくり来ることがでてくるんです。
こうすればあとはゆっくりでも戻していけます。

で、思うに・・・。
多分「勘」が悪くなるのはPCで言えば、自分自身の空き容量が少なくなっていることもひとつです。
もうひとつ。
それは自分自身が固定化してきてしまっているときもあるような気がします。
頭が固くなっているときにやっぱり「勘」が悪くなってきているように思います。

ということはあまり物事をパターン化しすぎずに、ちょっとしたことでもいいので新しいものを自分自身に取り入れてみることも必要なのかもしれません。
なにせ世の中広いですし、しらないことなんてたくさんあるのですから・・・。

今日は取りとめのない文章でごめんなさい。
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2009年06月27日

ハイブリッド車はほんとうに長期間、納車待ちしているようです。

ここのところ更新ペースが一定していなくてすいません。
体調不良だったり、若干もろもろ立て込んでおったりしていますが、徐々に修正していきますので、変わらずよろしくお願いいたします。

さて、そんなバタバタしている中ですが、昨日車のデイーラー店の方から電話がありました。
特に用と言う用ではないようでしたが、いろいろ話を聞けました、ハイ。

で話に出たのはトヨタですから、プリウスです。
最近のニュースでも休日出勤を復活させるなどして、生産を急いでいるようです。
半年待ちと聞いていましたが、昨日ディーラー店の方のはなしによれば、そのお店では現在契約しても、納車がなんと
「来年2月」
だそうです。

さすがにちょっと驚きました。
「それでも買う人いるの?」
というこちらの問いにも
「いらっしゃるんですよ」
とのことでした。

他にも今後いろいろハイブリッドを前面に押し出していくような話もあるとか・・・。
環境という時代のキーワードと車を融合させることで、すこしは消費者のニーズを組んできたのでしょうか?
ホンダのインサイト投入がトヨタに目を覚まさせた側面もあるのかもしれませんね。

そういえば新たに就任したトヨタ自動車の豊田章男新社長はカーレースに参加されるほどの車好きとして知られています。
昨日ディーラー店の方とも話していたのですがやっぱり車会社の社長は車の好きな人であってほしいと思います。
そうでなければユーザーの気持ちはわからないですからね。

話はずれましたが、節約が重視され価値観が変化している世の中です。
ユーザーにとって「環境」を重視しつつ「車の利便性」を持つHV車や環境適合車、そして電気自動車などは今後の陸上輸送、そして車好きなひとにとってより重大な存在になりそうです。
減税による一過性の効果で終わらせないためにも、各自動車メーカーにはよりいっそうユーザーの視点を忘れない車への取り組みを望みたいですね。
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2009年06月24日

セブンーイレブンのお弁当廃棄問題についてちょっとだけ・・・。

梅雨真っ只中ですが、みなさん体調はいかがでしょうか?
と、人にはなしをふっている場合ではないわたし・・・。
昨日は仕事を早めに切り上げて帰ってきたら、体調不良でダウンしてしまいました(T_T)
こういう時期は今ひとつですね。
なかなか気持ちも元気にならないもので・・・。

元気でないせいか、食事を自炊しようという気がなかなかおきません・・・。
で、どうするかというと外食したり、コンビニでお弁当でも買って帰ろうか、というはなしになります。
自炊するより高くつきますが、まあ時には仕方ないか、と自分に言い訳をしております。

そのコンビニのお弁当類をめぐってセブンーイレブンさんでいろいろトラブルが発生しているのはみなさんもご存知のことと思います。

ずう〜っと不思議だったことがあるのですが、おにぎりとかサンドイッチとかを買ってレジに持っていったとき、バーコードの読み取りが「ピッ!」という音ではなく「ピー、ピー」という音になったことがあります。
店員さんいわくこれは
「販売時間が過ぎた」商品なのだそうです。

が、賞味期限を見るとまだ期間内です。
「えっ賞味期間内だよね」
とこちらが聞くと
「そうなんですけど・・・」
という回答。
もったいないなあ、と思っていました

で、先日テレビを見ていたらその理由がわかりました。
賞味期限の2時間前に販売時間がストップするんだそうです。
で、その販売時間が過ぎるとどうするかというと、みなさんご存知の通り廃棄処分です。

まあ、これを値引きして売るのがいいのか、維持するのがいいのかはいろんなご意見があると思いますが・・・。
ただ少なくとも賞味期限が記載されている時間の前に、販売がストップしてしまうっていうのはちょっと行き過ぎなんじゃないかな、と思います。
期限切れの商品が店頭にあるのならばいざ知らず、まだ賞味期限内の商品を撤去してしまうのはさすがにもったいないなあと思います。

まあ本部側もオーナーさん側もいろいろお考えはおありだと思いますが、あんまりもったいないようなことにだけはならないでほしいなあ、と一消費者としては願っております。
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2009年06月21日

不況とストレス・・・。

仕事で金融機関やら業者などに電話をいれます。
あまりメールでやりとりをすることはしませんし、けっこうはじめて連絡を取るケースもありますので。
で、ここのところ、特に感じるのですが、こちらがお客でないとわかったときの先方の態度が露骨に変わることがあります。

正直確かにこっちはお客ではありませんが、仕事での打ち合わせやらお伺いする約束やらをとりたいだけのことです。
ムリヤリ訪問して何かを売りつけたり、勧誘電話をいれているわけではありません。
「別にこっちだって好き好んで連絡してねぇよ!」
と思ったりもしますがまさかにそんなこと言えるわけもなく、当然に一般的な社会人としての接し方をしております。

が、なんとなく楽しくない心持ちなのは確かです。
まあもしかするとこちらの話し方にも非があるのかもしれませんが・・・。

武田薬品工業が4月にインターネットを使って調査をしたところによると、「世界同時不況がストレスの一因」と答えた方が調査対象の働く方2472人の内、約4割いらしたそうです。
また「1年前に比べて仕事に関するストレスが増えた」と答えた方はさらに多くて約6割の方がそう感じているそうです。
今日の毎日新聞、ネット配信記事で配信されていました。

先日友人とお茶を飲みながら話していた際にも
「不況で世の中がなんとなく・・・。」
というはなしになりました。
「殺伐としている」とまでは言いませんが、どことなく生きにくい世の中になっているのでしょうか・・・。

景気の悪化が止まったらしい報道やお役所の発表が続いています。
が、それを実感できるかどうかはまた別の話です。
普通に生きている私たち生活者が、景気が良かった時の恩恵は受けにくく、悪くなると真っ先にその被害を被る、というのでは困ります。
しかし社会の仕組みも、政治経済の流れもなんとなく、こころに響くもの、希望をもてるものがないように思えている最近です・・・。
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2009年06月19日

「エコポイント」の交換商品、第一弾が発表されたそうです。

5月の中旬にエコポイントについてのお話をしました。
(よろしければ「「エコポイント」、つまり何なんでしょう?」もあわせてお読みくだされば幸いです。

で、続きではないですが、このエコポイントを交換することのできる商品の内容が環境省から発表されました。
環境省HPの「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について」の中で交換商品一覧を見ることができます。

時代を反映しているのか電子マネー系商品に交換できる傾向が多いですね。
電車に乗るときに使う「アレ」とかコンビニで使える「アレ」とか・・・。

昔ながらのギフトカードや商品券もあるようですね。
図書券とかビール券とか・・・。

が、なんといっても交換商品の中で圧倒的に多いのが、
「地域型商品券」
です。
その数、実に109件・・・。

例えば東京の場合、品川、杉並、世田谷、港の4区が各区内で使える商品券を交換商品に出してきています。
もしかしたらみなさんお住まいの地域の商品券もあるかもしれませんね。

ということで、エコポイントの詳細も少しは見えてきたようです。
交換手続きは7月1日以降とのこと。
保証書、領収書、リサイクルされた方はリサイクル件の控えを用意する必要があるそうです。
希望される方はなくさないようにしっかり保管してくださいね。
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